R2のスピーカーってショボいと評判(らしい)です。

スバルさんすみません(。-人-。) ゴメンネ

ダッシュボード上のスピーカーだけでは聴きづらいので、先日アルパインのスピーカーをリアドアに取り付けたんですが、12cmでは低音が出なくてどうにも我慢できなかったので、Amazonでポチっとした次第です。

KENWOODのKSC-SW11というサブウーファー。

送料込み11,270円なので迷わなくても良い価格です。

 

 

 

 

 


説明書では電源はヒューズボックスから取るかのような図解がありましたが、諸先輩方のブログを拝見すると、ウーファーはバッ直(バッテリー直結)じゃないとちゃんとした音が出ないとのことでしたので、配線引き込み作業のために、まずは助手席グローブボックス付近をばらします。

 

 

 

 

 


作業しやすいように助手席も外します。

ウーファー本体はだいたい助手席下に置くようです。

 

 

 

 

 


バッテリーに繋ぐ電源線はなぜかギボシ(メス)端子。

こんなもの使えないのでクワガタ端子に交換します。

 

 

 

 


エンジンルームのバッテリーの奥付近にサービスホールという、電源などを車内に引き込むポイントがあります。

ワイパーゴムに付いている金具に電源線をテープ留めして入れ込みますが、この金具はほどほどに硬くて入れやすいです。

 

 

 

 


エンジンルームから押し込んでいくと、こんな感じで車内に出てきますので、あとは引っ張るだけです。

黄色い矢印がエンジン方面です。

 

 

 

 


で、スルスルっと電源線を引き込むことができました。

 

 

 

 

 

 

エンジンルームは高温になりますので、配線保護チューブを巻いておきましょう。

画像左端は10Aのヒューズです。

 

 

 

 

 

クワガタ端子からヒューズを経由して車内に引き込む電源線にも保護チューブを巻きます。

 

 

 

 

 


位置を決めるために仮置きしてみましたが、まるでサブウーファーを置くためのようなクボみがあるのが不思議です。

スバルさんエライ。(^^)/

 

 

 

 


ウーファー本体の固定にはマジックテープがいいですね。

ガザガザの部分がフロアマットにガッチリ食い込みます。

これをウーファー取り付け金具に貼り付けます。

 

 

 


あとは配線を繋げていきますが、ウーファーからは赤と白の2本のRCAケーブルが出てますが、パナソニックナビCN-HDS700TDの裏からは1本しか出てませんので、Y字分岐ケーブルを別途購入しないとなりません。

両側オスの1本→2本のやつです。

外れないようにするためと絶縁のためにビニールテープを巻いておきます。

 

 

 


これも不思議なんですが、通常はウーファー本体からの配線を引き込むためにフロアマットに切り込みを入れるんですが、なんでか最初から切り込みがありました。

スバルさんエライ。(^^)/

 

 

 

 

 


あとは助手席足元からナビ裏に配線を通して繋いでいくだけですが、

S.W OUT ってのがウーファーからの赤と白のRCAケーブルを繋ぐ線になります。

スピーカー割り込ませ配線も付属してましたが、RCA接続だとナビ側での調整も可能になるし、ウーファーの性能を最大限に引き出すためにはRCAがイイに決まってます(たぶん)。

 

 

 

 


こちらはアンプコントロールの線ですが、ウーファーからの青/白の線を繋ぐだけです。

バッ直だとエンジンオフでも電源流れっぱなしですが、これがナビ連動でウーファーの電源をオン/オフする配線です(たぶん)。

 

 

 

 


配線をすべて繋いで、ウーファー本体の固定も完了。

あとは作動チェックです。

 

 

 

 


おお・・・電源入った!(^^)!

ブルーのイルミがキレイです。( ^^) v

 

 

 

 

 

 


ちゃんと電源も入ってドコドコ鳴ってるのを確認して、

内装やシートを元通りにして完了しました。

感想としては、付けて良かったです。

12cmスピーカーでは出ない低音がクルマの下からドォォ~~ンというか、ズゥ~ンという感じで響きます。

小さな空間にはもったいないくらいのイイ音です♪

音の表現ヘタですんません(^^;)

KENWOODのKSC-SW11はAmazonのレビューでも高評価ですが、

この価格であの音質なら軽自動車には100点でしょうね。