予防が大事なのは人間の体もクルマも同じ


GS350(純エンジン車)

無駄に318PSあります(^^;)

昨年80,000kmを超えてから、気になっていたATF交換に預けました。

菊陽町のまるふくモータースさんです。

一晩は預ける必要がありますが代車を貸してもらえます。

 

 

 

 

 


古くなったATFはまるでカ〇メのソースの色ですね。

いや・・・お〇ふくソースかな。

 

 

 

 

 


オイルパンを外すとストレーナーが見えまして、これは新品に交換してもらいました。

いわゆるフィルターです。

 

 

 

 

 


オイルパンには鉄粉を吸着させるためのマグネットが取り付けられておりまして、結構な量だったそうです(^^;)

まあ、90,000km超えてますからね。

 

 

 

 

 


純正新品のストレーナーです。

 

 

 

 

 

 


サクッと取り付け(らしいです)。

私は画像の提供を受けただけなので(^^;)

 

 

 

 

 

 


そしてトルコン太郎なる機械で交換作業に。

 

 

 

 

 

 

 


専用のアタッチメントを装着して、圧送交換です(らしいです)。

なんせわたしは「ATF交換おねしゃ~す!」って預けてきたので(^^;)

 

 

 

 

 


使用するATFはWAKO’S。

ATミッション保護のために入れる添加剤もお願いしました。

 

 

 

 

 

 


1回目の圧送作業(循環させて交換です)。

当然ですが真っ黒です。

左が新油、右が古いの。

 

 

 

 

 

 


1回目ではまだ濁ってます。

 

 

 

 

 

 


2回目の圧送が終わると新油に近い色になったとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルネッサ~ンス!🍷

左が赤ワイン(新)、右がソース(古)。

 

 

 

 

 


それで、圧送交換も完了してオイルパン周りもキレイにしていただいた状態。

 

 

 

 

 

 

 


あとはコンピューターを繋いで、異常がないかのチェック。

 

 

 

 

 

 

 


すべての項目で異常なしを確認して作業完了されたそうです。

面倒な作業ありがとうございまいした。

これで安心して走れます(^^)

 

 

 

翌日引き取りに伺った帰り道、通常の燃費よりも1.5km/Lほど向上してましたので、早速社長さんには報告をいれた次第です。

V6-3500ccの純エンジン車で10.5km/Lの燃費も良い方だったんですが、交換後は12km/Lまで伸びましたからね(^^)

過走行車でも交換できることもあるようなので、最近燃費が落ちたな~とか、加速が悪くなってきたな~ってときは、菊陽町のまるふくモータースさんに相談してみると良いでしょう。

トルコン太郎が県内で唯一設置してあるお店です。

最後に、福嶋社長様、画像の提供ありがとうございましたm(__)m