ヤフーショッピングで2,000円台で購入した中華製バックカメラを付けておりましたが、およそ3年で寿命に。

バックギヤに入れても切り替わらなかったり・・・。

それと、商品説明が不十分で、出品画像からはナンバープレートのボルトに取り付けできるような角度かと思われましたが、実際に付けてみるとぶら下げる形でしか取り付けできませんでした。

捨てるのももったいないので、家にあったステーを曲げたり切ったりして、このような変な位置に取り付けてた次第です。

 

 

 

リアゲートの内装を外してみると、スペースにも余裕があるのがわかりましたので、リアゲートのドアハンドル下に穴を開けて取り付けます。

 

 

 

 

 

 


ドリルの刃が横にズレてもキズが入らないようにマスキングテープを貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 


2mmで下穴を開けて、3.5mm⇒6mm、と穴を大きくしていきます。

 

 

 

 

 

 

無難にど真ん中に取り付け。

Amazonで2,000円台(^^;)

これも3年で寿命が来るのかな・・・(。´・ω・)?

中華製だし。

 

 

 


映り方の違いを確認するために、オレンジ色のテープを地面に貼っておきました。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

左の画像が、ナンバーの右上の位置にカメラを設置していたとき。

右の画像が今回のリアゲート中央にカメラを設置したもの。

画角が少し広くなりましたが、オレンジ色のテープとリアバンパーは見えなくなりました。

カメラの上部に厚めの両面テープを貼って、角度を下に向けたらちょうど良くなるかもですね。