早いものであれから2年。

前回(平成27年)のCB1300SFのユーザー車検の日記。

準備編

続・準備編

本編

3月には車検を受けるので、車検必須項目を点検していたら、フロントブレーキスイッチが寿命を迎えており、ブレーキ灯が点灯しなくなっておりましたので、ネットで入手してサクサクっと交換しました。

フロント用の価格は送料込みで650円ぐらいで、ドライバー1本で交換可能です。なので画像はないです。

フロントが寿命であれば、リヤも同じ頻度で使っているので、同時交換がセオリーです。

リヤ用はネットで見つからず、パーツリストからいつものクルマ屋さんに発注しましたが、18年の月日の間に、部品代が1.5倍から2倍ほどになっておりますのでご注意ください。

 

交換対象のブツは黄色い→の奥にあります。

赤丸の六角ボルト(8mm)を緩めてステッププレートを外します。

 

 

 

 

タンクの下に配線の束があって、コネクターは水がかからないようにカバーに入ってます。

 

 

 

 

 

 

下からたどっていって、該当するコネクターを抜きます。

 

 

 

 

 

 

 

ステッププレートの裏の、このスプリングもついでに新品に交換しときます。

204円です。

 

 

 

 

袋に入っているのが新品のブレーキスイッチAssy。

1,200円ほどです。

 

 

 

 

 

黄色い〇の部分が擦れて摩耗してます。

なのでユルユルで、震動で上に抜けてることもあったんですよね。

 

 

新品は、装着する前にダイヤルを回して古いスイッチの位置に合わせておくと良いですね。

 

 

 

どうせ捨てるものなので、勉強のために分解してみました。

爪楊枝のような棒が下に引っ張られて、接点が繋がるんですね。

 

 

 

 

 

さらにアップしてみると、接点の摩耗と変形がみられましたので、やはり交換して正解です。

車検当日にブレーキ灯が点灯しないと、まず通してくれませんから。

 

 

 

 

カチッとハマりました。

点灯状態を微調整したら、震動で緩まないように(私は)ネジロックを塗っておきます。

一度位置決めをしたらめったに触ることはないので。