走り出しの加速のときに違和感があったので、

ある部品を交換します。

まずは外装のバラシ作業から。

 

 

 

 


違和感の原因は、この時代のヤマハの持病でもあるインテークマニホールドのヒビ割れです。

前オーナーさんは補修して騙し騙し乗ってたようですが、加速の悪さに我慢できなかったので交換します。

モノはネットで入手したKN規格のマニホールドとガスケットです。

 

 

 

 


リードバルブも外してみましたが、この周辺の部品で、ガスケットが1枚足りない状態で組まれていました。(-_-)

 

 

 

 

 


インテークマニホールドは4本の六角ボルトで留まってますが、ネジ穴をナメないように六角レンチは上から少し叩きこんだほうがいいです。

危うくナメそうになりました(^^;

 

 

 

交換後に試走しましたが、出だしのときのアクセルに対する反応が改善されました(*^^)v

やはり二次エアを吸ってたというやつですか・・・。