車検満了は3月なんですが、今回はバッテリーを新品に交換しておきます。

シート下の電気系部品を外すとバッテリーが見えますので、マイナス端子から外します。P1010786

使う工具はプラスドライバーだけです。

 

 

 

 

 

前回は平成23年3月 40,800kmで交換しておりまして、今回は47,500kmです。P1010787

これはヤフオクで購入したモノで当時3,500円ぐらいだったと思いますが、4年も使えれば100点です。

しかも4年間ノートラブルでした。

 

 

 

 

で、今回はヤフーショッピングで送料込みで4,501円で購入してみましたが、最近よく見かけるようになった、「Made  in  P R C」の表記。P1010788

なんかおしゃれな感じがしますが P R Cの部分を調べてみると、People’s Republic of China

中華人民共和国の英語訳らしいです。 最後の「C」からたぶんそんなこったろうとは思いましたが(^^;)

 

 

オマケ情報として、「Made  in  R O K」  ← これに関しても予想はつくんじゃないでしょうか。Republic  Of  Kore・・・。

こういう小細工はいかにもアチラ的ですが、店売りではおよそ20,000円もしますし、口に入る物ではないのでアチラ製でも安いので使っております。

目安としては使い始めて3年半から4年経過して、セルの回り方が少し弱ったと感じたら交換時期です。それから先は充電しても長生きはしません。

 

で、新しいバッテリーを挿入しますが、クルマと違ってバイクのバッテリー搭載場所は狭いので、このようにPPバンドでぶら下げP1010789てスルスルッっと降ろしていくと衝撃を与えることもなくスムーズに入ります。

 

 

 

 

 

あとは外す時と逆でプラス端子からつないで、エンジンが正常に始動することを確認したら、交換した年月と走行距離を貼って、時計を合わせれば作業完了です。P1010790

 

 

 

 

 

P1010791

 

 

 

 

 

 

4年前に装着して今日まで正常に稼働しており、まだまだいけそうだったんですが、光軸をキッチリ合わせてもバッテリーが弱っていることが原因で光量不足により不合格になることも考えられますので、車検当日アウトにならないように、今回新品に交換した次第です。

寒い時期は特にバッテリーが弱りやすいので注意が必要です。