yanoo!ニュースに興味深い記事がありました。

>内部告発 その後の人生に何が・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

不正と思われる行為を知ったら、組織人のあなたはどうするだろうか。処分や不利益を覚悟の上で、それを表に出すことができるだろうか。迷いに迷った末で、内部告発者になる人たちがいる。それによって企業経営が揺らぎ、政治や社会が動くこともある・・・。

リンク先→内部告発者の「誇り」と「悔い」「事件後」の日々を追って(yahoo!ニュース)

 

これまで毎日報道されてきた、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐる文書問題で、義家弘介文部科学副大臣は13日の参院農林水産委員会で、「一般論として、非公知の行政運営上のプロセスを上司の許可なく外部に流出させることは、国家公務員法(違反)になる可能性がある」と述べた。

 副大臣としては、「国家公務員法の守秘義務違反に該当するので、違反者は処分する」と強気な発言でしたが、私は、前川前次官も含めて、公益通報者保護法により保護されるべきだと思いますが。

なんせ37億円の土地が無償譲渡ってことですから、税金を納めている国民としては、国民全体の利益にかかる問題ですからね。

 

 彼ら(告発者)は自己の利益を図る目的を持って告発したんではなくて、公益、つまりは国民全体の利益のために勇気を持って告発に踏み切ったと思うんですが、副大臣ともあろうお人が、この程度の解釈やレベルでいいんでしょうか?

いろんな国の人から、安倍ポチがなんか言ってる、とか、また苦しい言い訳してる、とかネットでも囁かれてるんですが、忙しすぎて見るヒマないでしょうな。

正しいことは正しい、間違ってることは間違ってる、と誰もが言える社会でないと、法律の意味はないし、正直者がバカを見ると思います。

この件で守秘義務違反に問われるのであれば、「正義」とか「道徳」とかいう言葉はまるで意味をなさなくなってしまい、何事も権力者のするとおりに、良いことも悪いことも従わなければならないという、「あの国」のようになってしまうと思います。

道徳教育云々と言っているのは総理じゃなかったっけ?

あ、これ、「でんでん」ではなくて、「うんぬん」と読みます(笑)

あの方はこんなブログ見ないでしょうけど、念のために読み仮名書いといてあげます。

問題の文書の存否が明らかになるのは明日。

あったのか、なかったのか、あるけどなかったことにして会期末まで逃げ切るつもりなのか。