3日目  初日はこちら→対馬①

対馬で見る数年ぶりの朝日です。

東横イン対馬比田勝はオーシャンビューの部屋と山側の部屋がありまして、会員だと5%割引で宿泊可能ですので、会員になったほうがお得です。

晩御飯はカレーが無料、朝食は本来はバイキングなんですが、コロナのせいで弁当になってます(´;ω;`)ウゥゥ。

8Fのレストランからの眺望も絶景です(^^)/

 

 

 

 

 


部屋に置いてあった、東横イン社長様の本。

パラパラっと拝見しましたが、とても興味深いことが書いてありましたので、熊本に帰ったら早速Amazonでポチリたいと思います。

 

 

 

 

 


全世界に1045(トーヨコ)万室ということを目標にされてるそうで、価格もシャレがきいてていいですね。

1,045(トーヨコ)円。

 

 

 

 

 


対馬北部から南部までの帰路の画像はありませんが、帰りも同じフェリーに乗ります。

厳原港では後部から乗船です。

 

 

 

 

 


スロープも車両甲板も凸凹してますので、薄いタイヤの方はお気をつけください。

あと、あまりに下品な?車高が低いクルマも乗船できません。

最低地上高は12cm以上必要です。

 

 

 

 

 


一番上は操舵室、その下の階は係員専用室。

3段目が一般客室です。

 

 

 

 

 


船はこの角度が一番カッコいいと思います。

 

 

 

 

 

 


正午頃に厳原港到着、乗船手続きを済ませて、指示された場所で待機します。

14:00から乗船開始、15:10出港です。

こんなご時世ですので、純粋に観光で来島してた人は居なかったように見えました。

ハイエースとかの仕事車が数台乗り降りしてました。

 

 

 

 


後ろに見える建物が壱岐対馬フェリーの事務所です。

支店ですので福岡よりは規模は小さいです。

 

 

 

 

 


15:10、いよいよ対馬とお別れです。

 

 

 

 

 

 


横向きにもスクリュー(?)みたいなのが付いているみたいで、自力で離岸できるんですね。

 

 

 

 

 

 


ゆっくりと加速していきます。

 

 

 

 

 

 


だんだんと対馬が遠くなるにつれて、小学生時代に毎年夏休みを対馬で過ごしたことなどが思い出されます。

 

 

 

 

 

 


男は人前で涙を見せるもんじゃない、と誰かが言ってたような。

オフクロは客室で横になってるし、甲板には誰もいないし、誰にも見られてないからセーフかな。

 

 

 

 

 


本当に子どもの頃から対馬の方々にはよくしてもらってました。

今回も突然訪れたのに、コロナで大変なときなのに、皆さん歓待してくれて、クルマのトランクが満タンになるほどのお土産をいただいて、感謝しかありません。

ありがとうございました。

 

 

 

 


対馬を出港して2時間ほどで壱岐に着きます。

船が進路を大きく右にとったら壱岐に近づいてる合図です。

 

 

 

 

 

 

 


壱岐にはフェリーが発着する港が3か所ありまして、

このフェリーは芦辺港に入港します。

船体を左転回させて、バックで着岸します。

 

 

 

 


壱岐を後にしてしばらくすると夕焼け空になります。

壱岐から2時間半ほどで福岡です。

 

 

 

 

 

 


19:20頃でしたか、港内に入りました。

 

 

 

 

 

 


高速貨物フェリーたいしゅうが先に到着してます。

朝9:00頃対馬を出発して、福岡には13:00頃に到着するようで、福岡対馬間で3社あるなかでは最速です。

 

 

 

 

 

 

 


福岡都市高速の下をくぐって、あと少しで那の津港です。

 

 

 

 

 

 


灯りが照らしてる辺りにこのフェリーが着岸します。

あとは築港入口から福岡都市高速に乗って、熊本を目指して九州道を南下するのみ。

 

 

 

 

次回行くときにはどうかコロナが全滅してますように。