愛艇FR27のアフトデッキのフタの把手が壊れてましたので、あちらこちらのホームセンター(N、D、H)を探し回りましたが、ちょうど良い寸法のモノがない。

船の部品は特殊なモノが多いのか・・・(^^;)

県内でも大手のNフコ、Dイキ、Hンズマンになければ、他はないと思われますし、探し回るガソリン代と時間がもったいないので、ないモノは作るしかない・・・

と、いつものDIY心が疼きだしました。

あっ・・・Kメリは未確認だったなあ(^^;

 

 

結局はNフコで見つけたステーを加工することに。

ボルト穴の間隔が良さげなステーを見つけましたが、短い辺が不要なのです。

不要な部分は切るしかありません。

 

 

 

 

 


左手にペンチを握ってステーをおさえて、右手にグラインダーをつかんで作業してましたが、反動で弾かれるし腕も疲れるしで危険なので、このように一時的に角材に固定しました。

 

 

 

 

 

 


結構な火花が飛びますので、ガソリンなどの可燃物は遠ざけて作業しましょう。

 

 

 

 

 

 


現物から寸法を取りましたので、サイズ合わせもバッチリ・・・のはず。

 

 

 

 

 

 


元々はプラスチック製なので、こんな風に長年の紫外線でやられてしまうんですね。

 

 

 

 

 

 


サイズはピッタリ。

見た目は・・・(^^;

いいんです、指を引っかける部品として活躍してくれたら。

 

 

 

 

 

こちらは前オーナーさんが交換したものでしょう。

ステンレス製でしっかりしたモノに交換されてました。

おそらく、自作品か鉄工所関係の方が作ったモノですね。